title call tour “備忘録”

【6/14 title call リリース】

札幌から東京に活動拠点を移してから、初めて音源を作った。寂しさや葛藤の後を追っていった先には、物凄くシンプルなものが在った。それを素直にパッケージ出来て、嬉しかった。このチームでこの作品を作れたことに凄く感謝しています。パソコンの前での作業が多かった僕らが、ほとんどスタジオで詰めていったのも印象に残っている。”今”の僕らが、僕が、詰まった作品になったと想う。

 

【6/23@近松】

ちょっと前から、僕らはスリーピースバンドになった。ライブの緊張感が変わっていき、今までがダメだったというわけではないのだけれど、初めてのことだらけでとにかく”がむしゃら”だった。その”がむしゃら”さがステージ上で、良い方向にも悪い方向にも作用して、僕らの感情がひたすらにうねっていた。近松でのライブから、それを強く感じるようになっていた。改めて、僕は歌うことが好きなんだなと再確認出来るツアースタートであったし、近松は愛すべきハコです。

 

【7/7@静岡UMBER】

静岡に初めて歌いに行くことが出来ました。ちっくん本当にありがとうございます!打ち上げではあんまり話せなかったけど、クールに見えて内側はメラメラ燃えている人間が大好きです。対バンもバチバチで、僕らはなんて幸せなんだろうと思える一日だった。また、絶対に静岡に行きたい。

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